

1月〜2月
☆ミツバチのお正月休みは終りました。
今年は近年にない寒さでしたが、越冬中の蜜蜂は立春に先がけ産卵が始まっています。蓋を開けて産卵の状況をお見せしたかったのですが、この日外気温は9度と寒いので保温の為の厚手の紙を外し、麻布をめくって見たところで「風邪をひいてはいけないので」中止にしました。
☆ミツバチの産卵は太陽の角度で
ご存知のとおり冬至で太陽の角度は一番低くなり1月の下旬ともなれば少し高くなります、彼らはこの太陽の角度で春の息吹を感じ取り産卵を始めるのです。気温も影響しますが、熱帯の小笠原のミツバチも産卵のリズムは太陽角に支配されています。
☆育児には花粉が使われます。
現在、巣箱の中には女王蜂一匹と二万匹前後の越冬用の働き蜂が来るべき春に備え巣内では産卵が始まり、写真の通り働き蜂の一部は訪花し足には早咲きの梅の花粉を付けて来ていました。この花粉をタンパク源にして育児が行われています。
花粉をつけて無事帰巣
春を待つ蜂群
ミツバチの今の様子

ダニ退治
3月〜4月

ミツバチの今の様子
もうすぐ春一番の桜のハチミツが採れます
この時期は養蜂家が一番気合の入る時期です